最近、テレビで引っ張りだこのNumber i(ナンバーアイ)。
Number i(ナンバーアイ)のかっこいいパフォーマンスで話題になっていますが、
「口パクじゃない?」という声も多く聞かれます。
特に音楽番組での演出を見た視聴者からは、厳しい意見が相次いでいるようです。
Number i(ナンバーアイ)は、デビューから約7ヶ月、世界進出を目指すグループとして注目を集める彼らのパフォーマンスについて、今回は徹底的に検証してみましょう。
ナンバーアイは口パク?疑惑の理由
ナンバーアイを巡る口パク疑惑は、SNSを中心に大きな話題となっています。
特に音楽番組での生パフォーマンスを見た視聴者からは、
「これはさすがに、ナンバーアイは口パクでしょう」
「世界を目指すなら、もっと本気で歌って欲しい」
といった厳しい指摘が相次いでいます。
一方で、熱心なファンからは、
「ナンバーアイの実際のライブを見れば分かる」
「テレビの音声設定の問題では?」
という擁護の声も。
このようにナンバーアイの口パクに対して賛否両論が巻き起こっている理由を、具体的に見ていきましょう。
口パクの理由① 音声と口の動きがズレている?
テレビ番組でナンバーアイの生パフォーマンスを見ていると、歌声と口の動きがピッタリ合っていない場面が時々確認できます。
特に注目を集めているのが、岸優太さんのラップパートです。
ラップは通常、リズミカルな口の動きが特徴的ですが、音声と口の動きにわずかなズレが生じているように見える場面があるんです。
「GOATのサビ前のラップ、明らかに口の動きと音が違う」
「キレのあるダンスの後のボーカルがぶれていない」
など、視聴者の目は確かなものがあります。
また、激しいダンスの後でも安定した歌声が続くことから、不自然さを指摘する声も多いんですよ。
口パクの理由② あの激しいダンスで歌えるの?
ナンバーアイの代表曲「GOAT」は、K-POPグループさながらの激しいダンスパフォーマンスが特徴です。キレのある動きや、アクロバティックな振り付けは、見ている人を魅了します。
しかし、その分体力も必要で、普通なら息が上がってしまうような激しい振り付けなんです。
それなのに、歌声が全く乱れない。
プロとはいえ、これは不自然なのでは?という疑問が出るのも当然かもしれません。
特に、平野紫耀さんの高度なダンスパフォーマンス中も、声がブレることなく安定しているのは、ある意味では不思議な現象と言えるでしょう。
口パクの理由③ 音源と生パフォーマンスの差
CDやMVで聴く音源は、当然ながらプロの技術で完璧に仕上がっています。
一方、テレビでのパフォーマンスを聴くと、微妙に音程が違ったり、声質が変わっていたりすることがあります。
特に目立つのが、岸優太さんのボーカルパート。
音源では艶のある声質なのに、テレビ出演時は少し掠れた感じになることも。
また、永瀬廉さんの高音パートでは、音源より少し抑え気味に歌っているように聞こえる場面も。
このような違いは、実は生歌である可能性を示唆しているのかもしれません。
実はナンバーアイが口パクじゃない証拠もある!
ナンバーアイのパフォーマンスを詳しく観察すると、実は「生歌である」と考えられる証拠がいくつも見つかります。
完全な口パクではなく、むしろプロの歌手として真摯に取り組んでいる姿が見えてくるんです。
以下の証拠を見ていくと、彼らの実力の高さが分かるはずです。
口パクじゃない証拠① 息遣いがはっきり聞こえる
パフォーマンス中、特に激しいダンスの後には、メンバーの息遣いがマイクに入ることがあります。
例えば、「GOAT」のサビ後やブリッジ部分では、特に平野紫耀さんと岸優太さんの息づかいが聞こえることも。
また、高音パートを担当することの多い永瀬廉さんは、力強い歌唱の後に深い呼吸音が入ることがあります。
口パクであれば、このような生々しい息遣いは入るはずがありません。
これは、彼らが実際に歌っている証拠の一つと言えるでしょう。
口パクじゃない証拠② アクセサリーの音が入る
メンバーがつけているピアスやネックレスが、激しい動きに合わせて「カチャッ」という音を立てることがあります。
特に、平野紫耀さんの着用しているネックレスの音や、岸優太さんのピアスの音が時々マイクに入ります。
もし完全な口パクで、マイクがOFFになっているのなら、これらの音が入るはずがありません。
つまり、マイクが実際に作動しており、生の音を拾っているということ。
これも、彼らが本当に歌っている証拠の一つと考えられます。
口パクじゃない証拠③ プロの意見
音楽業界の関係者によると、ナンバーアイは「被せ」という技法を使っている可能性が高いそうです。
被せとは、音源を小音量で流しながら、その上から実際に歌う手法。
これにより、激しいダンスをしながらでも安定したパフォーマンスを実現できます。
実は、この技法は国内外の多くのアーティストが採用している一般的な手法なんです。
特に、ダンスパフォーマンスを重視するK-POPグループでも広く使われているとか。
ナンバーアイの口パク批判の背景は「キンプリ脱退劇」が原因?
7月19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、Number_iが出演したのですが、
2023年10月に結成されたNumber_iのメンバー、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人は、この日のステージで、平野がプロデュースを手がけた楽曲『BON』を披露したんですね。
しかしMステの放送後、X(旧Twitter)で、Number_iのパフォーマンスをめぐって一部視聴者から厳しい声が上がることとなってしまったんですね。
《ぬんべりの口パクもうズレてるとかのレベルじゃなくて引くわ…!》
《テレビつけたらMステでNumber_i出てたから見てるけど口パクじゃね》
《ぬんべり口パク下手すぎかよw》
《ぬんべり口パク下手〜 ほんまキンプリやめてしたかったことってコレなの?》引用元:女性自身
Number_iのメンバーがKing&Princeを離れてから、もう1年以上が経過しました。
ただ、今でも「3人がキンプリを見捨てた」という受け止め方をする方々が、少なからずいるんですね。
実際には、海外活動に関する将来のビジョンの違いが理由です。
それぞれの道を選択することになったので、キンプリのメンバーを見放した、決して誰かを裏切ったということではないんです。
しかし残念なことに、一部のファンの方々は未だに
「残された2人を裏切った」といった批判を続けているんです。
いわゆる”アンチ”として活動に否定的な反応を示し続けてしまっているみたいです。

Number_iのメンバーのことを、アンチの人々は「ぬんべり」(Number_iをローマ字読みした)って読んでいるんです。
今回の『Mステ』でも口の動きと流れていた音声がずれていたことから、「口パク」だとしてNumber_iを批判しているみたいです。
ナンバーアイは口パクじゃない?徹底検証まとめ
以上の検証から見えてきたのは、
ナンバーアイは完全な口パクではなく、現代のパフォーマンスグループとして
一般的な「被せ」技法を使用している可能性が高いということです。
これは、世界レベルのパフォーマンスを目指す彼らにとって、必要な選択なのかもしれません。
むしろ、この技法をうまく活用しながら、激しいダンスと歌唱を両立させている点は、プロフェッショナルとして評価できるのではないでしょうか。
これからも彼らの成長と進化から目が離せません。
世界進出を目指すナンバーアイが、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今後の活動にも注目していきましょう!